![]() | ![]() |
| 「にゃんだよう」 「なによ」 | ねえねえ、なにして遊ぶ? |
今日は久々に4時過ぎに顔噛み攻撃にあい、まだ朝刊も届かないうちから起きるはめになった。
でも今日はおなかがすいてではなく、ポテたちのことが気になって気になって、という風情で、朝ご飯も気もそぞろであっちに行かせろといってきかない。
とりあえず、太郎の目薬をすませ、リビングに掃除機をかけてからかごを持ってきたら、うつろだった目はまんまるに黒々として、もう興味はポテに集中。
だんなにも協力してもらって、かごの掃除をする間、ポテとチョビを出したらいきなり猛烈なおっかけっこが始まった。
お互いにケガをさせないように注意しながら見ていると、ポテを太郎が追いかけ、その太郎をチョビが追いかけ回すという関係ができていた。
コガワ嬢によると、ポテはチョビがきてから若干情緒不安定気味らしい。
チョビがやたらにポテにちょっかいをだし、かまいにいく。
でもポテの方はそれにどう対処していいものか、困っているというか途方に暮れているというか。
チョビにまといつかれながら、視線はいつもあらぬ方を見ているらしい。
チョビが寝ると「ふぁーあ」という感じで、一息つくという毎日だそうで、ポテはポテなりに、長女の悲哀を感じているようなのだ。
はたから見ていても、ポテはちょっと地方で育ったおっとりちゃんという感じだが、チョビは小ギャル風というか、「アタシー」と語尾を伸ばしてる感じ。
それがこちらにきてからは、チョビの興味は太郎に、でもその太郎の興味はポテにあるらしく、ぞろぞろ3匹がつながったまま、うちの中を走り回っている。
太郎はまだ目の縁が赤く目やにも出ているが、突然のお友達で目はランランと輝き、エンジン全開状態。
ポテとは大きさもちょうど同じくらいなので、遊び相手はこの子と決めたのか、一日中ポテにくっついていた。
でも3匹の中で、ポテだけはやっぱり迷惑そうだった。



コメントする