![]() |
| にゃんか、面白いことにゃいかにゃあ。 |
今日、久しぶりに太郎の体重を測ったら、何と...、5キロもあった...。
いや正確には5、2キロ弱。知らなかった。 道理でこの間他の猫たちと撮った写真を見た時に、ガンゾウやブンゾウともう変わらないなぁと、思ったはずだ。
でもその時も写り方のせいかな、って思ってた。
甘かった。
この体重のせいだけじゃないけれど、もうそろそろ本当に去勢の手術をしなくちゃいけない。
秋になった頃からダンナにも友達にも「いつ連れていくの?」と言われてる。
そのたびに「うん、もう連れていく」と返事をして、結局ずるずると引き伸ばしてきた私。
そりゃわかってる、わかってるよ。
ちゃんとしますよ。
でも図体は大きくなったけど、まだまだ子供っぽい太郎を見てると、もうちょっといいかな、もうちょっとって、つい思ってしまうんだもん、しょうがないじゃない。
これは内緒なんだけど、心の中では『一度ぐらい、そういうこと経験させてやりたい』って思いと、『太郎の赤ちゃん、見てみたいな』って気持ちがある、ナイショだけど。
できれば去勢手術も避妊手術もさせたくはない。
でも現実的にそれは無理だってことも、よーくよーくわかってる。
人間にとって都合のいいことは、猫たちにとってとても不自然なこと。
でも市街地の集合住宅の、限られた狭い場所に住んでいる以上、やっぱりこれ以上何匹も増やすことはできない。
勝手な勝手な飼う側の都合だけど、考えれば矛盾がいっぱいだけど、もう、覚悟を決めて病院へ連れていこうと思う。
いつかボロボロでいいから、田舎の庭がある広い場所に住めるようになったら、好きなだけ猫と暮らしたらいい、とダンナはいいます。
それをちゃんと形にできるよう、無駄づかいをやめてお金を大切にしようと、今日あらためて思います。


コメントする